GIGI日記~映画とか本とか~

映画、本、料理、植物、ときどきファッション

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ビジネス書の限界

ボクはビジネス書も大好きで、結構色々読みます。最近はらしさラボの伊庭正康さん、スタバやボディショップを再建した岩田松雄さん、教育改革者の藤原和博さんなんかの本を読み漁りました。 彼らの思考や考え方はとても斬新で素晴らしく、当然、色々と気づか…

映画「トップガン マーヴェリック」

評価:★★★★☆ ずっと観たかった映画で、ようやく観ることができました。だって、前作が1986年ですから、一体何年ぶりの続編だよ!という。で、結論として、この映画、ものすごくおもしろかったですね。最近の映画、結構当たりが多いです。 この映画って、ネッ…

アメリカ中間選挙前の世界情勢②

先に述べた元アメリカ下院議員のトゥルシー・ギャバードさんの離党宣言を以下に簡単に整理しました。彼女のYoutubeを見るのが手っ取り早いのですが、彼女の主張こそ真実だと思います。なぜって民主党内部にいた人ですから。 その意味では、ウクライナのドン…

アメリカ中間選挙前の世界情勢①

前回更新が9月ということで、2ヵ月ほど経ってしまいました。それは要するに、その間、仕事が格段に忙しかったということを意味します。 思えば綱渡りの連続でしたね。2泊3日の出張が3回、3泊4日の出張が1回、その他、1週間のイベント運営が2回などなど、かな…

日経プロパガンダ新聞

まあ日経新聞だけではないのでしょうが、日本の新聞やテレビ、3流記事のヤフーニュース等々、もうほとんどのメディアがクソという状況に辟易してしまいます。 特に日経プロパガンダ・アメリカ・ポチ新聞は、紙面の半分以上がSDGsと脱炭素とESG投資、コロナ…

プーチンが教えてくれたこと

最近のウクライナ情勢ですが、ようやくというか、ゼレンスキーのペテン師ぶりがいよいよ明るみに出てきました。なんとこの戦時下に、夫婦でヴォーグ紙の表紙を飾るという暴挙。 一体なんですか?このペテンは?この茶番劇は。。。。 そして相変わらずの「金…

コロナ茶番劇、第二章!

あのう~、一体いつまでこのコロナ茶番劇を引っ張り続けるつもりでしょうか。 全てのメディア、テレビ、新聞、あとアホなヤフーニュースとか、この国の(というかアメリカ資本系のCNNなど)マスメディアは腐ってますね。当然NHKもですが。。 要するに全てか…

嫁さんのお弁当

いやいや、今日は13日ぶりの休みです、はい。もう最高に幸せです! ボクは今、新しい事業の立ち上げに携わっており、その事業の要となるシステム開発を担当しています。とはいえ、ボクがそういうシステムやプログラミングの知見と技術があるというわけでは全…

売国奴の国、そして世界は多極化へ

今日もまたこの国のアホさ加減に嫌気がさす毎日が続いてますね。 ①まだコロナが続いていると信じ込むアホな国民 なんだかマスコミがまた調子に乗って、コロナの感染者数を煽る煽る。もう大喜び。ほんとアホな奴らです。バカばかり。コロナなんて最初っから毒…

日本没落第二章!(セカンド・インパクト)

参院選クソですね。なんすか、この茶番劇は?国民はここまでアホだったということがよく分かりましたね。あのう~今回当選した方の中で、一人でも愛国者と呼べる政治家がいるのでしょうか(参政党以外で)。 こいつらは議員になることしか考えてませんし、そ…

安倍元首相に鎮魂の祈りを!

安部首相が亡くなりました。一体どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。何を書くべきかすら分かりません。・・・・というよりも、ボクは安部首相が何を成し遂げた政治家だったのかすら、きちんと理解していませんでした、ごめんなさい。 なぜなら…

映画大豊作②「AVA/エヴァ」

評価:★★★★★ さてさて、ボクの大好きなジャンルの一つ、女性スパイアクションものです。で、何がすごいって、その主演女優がボクの大好きなジェシカ・チャスティンさんなんですね! ボクの記憶が正しければ、彼女が女性スパイアクションで主演をはるのはおそ…

映画大豊作①「マイ・インターン」

評価:★★★★★ さてさて久しぶりの土日休みを利用して、映画をテキトーに5本借りたんですが、その全てが極めて良作という快挙!こういう風にランダムに借りた映画のほとんどが良作なことってほとんどないので、これはもう奇跡!と呼べる出来事でしょう。 細か…

映画「アイダよ、何処へ?」

評価:★★★★★ 全く期待していなかったアルバトロス提供の映画ですが、この映画もすご~くおもしろかったです。おもしろかったと言っても、これは1995年に起きたボスニア・ヘルツェゴビナ紛争におけるスレブレニツァの虐殺を描いた映画で、紛れもない苦行映画…

映画「スティルウォーター」

評価:★★★★★ この映画、すごくおもしろかったです。久しぶりに映画を見たからでしょうか。しかし、このブログは本来は映画の感想をメインにしたブログのはずだったんですが、最近のメディアの凋落ぶりがあまりにひどく、政治的なネタばかりになっていました…

ドキュメンタリー「2,000人の密売人」ほか

,評価=★★★★★(文句なしの五つ星) さてさて、世の中はドンドン間違った方向に行っていますが、一方でまだ戦っている人たちもたくさん居ます。それがこの「2,000 mules」(トゥー・サウザント・ミュールズ)というドキュメンタリーを見るとよく分かります。 …

自由が死んだ日

さて本日、マリウポリがロシア軍とDPR(ドネツク人民共和国軍)によって無事掌握されました!祝!朗報!万歳! なんでも、50人のアゾフ大隊の負傷者が病院に移送されると同時に、250人のアゾフ兵が捕虜となって刑務所に連行されたとのことです(祝)。全員、…

「アメリカの崩壊」と世界の終わり③

前回からの続きです(長いので二つに分けました)。まあ、総合的に考えると、近年世界は誤った方向に舵を取りつつあり、その影響が世界各地で起きているということです。いくつか箇条書きで述べてみますが、ボクの分析能力が低いため、もう少し色々と調べな…

「アメリカの崩壊」と世界の終わり②

さてさて前回の続きです。大嘘第二弾、②2020年アメリカ大統領選の不正になります。まず何より信じがたいのは、この国では未だにバイデンがトランプを破ったと考えている人が異常に多いことですね。これまで、以下のようなセリフを一体何度聞かされたことか。…

「アメリカの崩壊」と世界の終わり①

さてさて皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。ボクは最近すっかり読書三昧の毎日で、時間がいくらあっても足りません。 直近ではアメリカ在住40年の山中泉さんの書籍「アメリカの崩壊」を読みました。この本は非常に優れた書籍で、文章が上…

映画「ノマドランド」

評価:★★★☆☆ さてさてようやく見れました、ノマドランド!もうこの2年間、ずっと見たかった映画ですよ。レンタルも一向に開始されず、アマプラのレンタル配信も気が引けて、結局、劣化版のブルーレイが出るまで待つはめになりました。 ・・・・なんですが、…

愛国者が「極右」扱いの世界

さてさてこのブログって、本来は映画がメインの日記だったのですが、最近のメディア報道に嫌気がさし、かつその異常極まる一方的な報道に脅威すら感じ、このブログに書き殴る日々が続いてしまっています。恥ずかしながらここにお詫びします。 ですが、この度…

ハサウェイとプーチン大統領

あのう~メディアのおバカさん達ね、マリウポリのアゾフスタル工場に立てこもって、断末魔の雄叫びを上げているのはネオナチの犯罪者集団であるアゾフ連隊です。そして、こいつらがこの地域でロシア系住民を殺害したり、迫害したり好き放題やってたわけです…

マリーヌ・ル・ペンがかっこいい!

最近の(昔からか)日経新聞の記事があまりにクソなのでもう憤りを通り越して怒りすら感じてます。 まず日経のクソ新聞は、ウクライナのアゾフ連隊というネオナチの犯罪者集団のことをウクライナ軍の精鋭部隊!と報じてます。もはや狂ってますね。 また、本…

本「ウイルス学者の責任」

京大のウイルス学者である宮沢孝幸先生が最近出された書籍ですね。この本は、コロナ禍における日本政府の対応が、ウイルス学者の視点からみて如何に誤りだらけのモノであったのか、わかりやすく丁寧に、そして静かに語られています。 私のブログのように批判…

映画「オリバー・ストーン オン プーチン」③

最近のマスコミの洗脳報道はいよいよ激しさを増してきました。今この記事を書いている最中も、ヤフーのアホは記者?なのかライター?なのか分かりませんが、「虐殺はデマとロシア主張 矛盾次々」などというCNNやワシントン発のプロパガンダを垂れ流して得意…

映画「オリバー・ストーン オン プーチン」②

ようやくPART3まで見ました。このPART3でプーチン大統領はウクライナについて言及しています。やはりどう考えてもこれが紛れもない真実だと思います。 要はプーチン大統領が侵攻前に宣言したように、今回のウクライナ騒動は、ウクライナのNATO入りを拒否する…

映画「オリバー・ストーン オン プーチン」①

評価:★★★★★ この映画って、今まさにこのウクライナ騒動が起きている今この時に大勢の方に見てほしいです。ボクはここ最近ずっと、このウクライナ騒動はアメリカのネオコンが仕掛けた謀略にすぎず、この戦いはプーチン対ネオコン、もっと言えばプーチンとグ…

ウクライナ情勢の真実

ボクはこれまで、ネットメディアやソーシャルネットワークが発達することで、より言論の自由が許され、多様な考え方が広まっていくものとばかり思っていました。 しかし現実は全く逆で、2020年のアメリカ大統領不正選挙以降(あとコロナも)、むしろテレビも…

狂っていく世界2

①メディアの死 もはやメディアは死に絶えました。現在のウクライナ情勢を見るとよく分かります。この報道姿勢(報道戦略)は、アメリカ大統領選で試験的にはじまり、コロナで完成され、そしてこのウクライナ騒ぎで実践、実装、応用されました。 現在のメディ…