GIGI日記~映画とか本とか~

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「アメリカの崩壊」と世界の終わり②

さてさて前回の続きです。大嘘第二弾、②2020年アメリカ大統領選の不正になります。まず何より信じがたいのは、この国では未だにバイデンがトランプを破ったと考えている人が異常に多いことですね。これまで、以下のようなセリフを一体何度聞かされたことか。。。。(後半、話がどんどん脱線していきますのであしからず)

・トランプはただの成金だろ。
・トランプ以外なら(大統領は)誰でもいい。
・トランプがアメリカを分断させた。
・いつまでも負けを認めず、トランプは横行際が悪い。

はい。残念ながら大部分の日本人がアメリカの2020大統領選においては、大体こういう認識ではないでしょうか。そうなんです。これがアメリカのメインストリームメディアであるCNN、CBSNBC、ABCなどの左派系主要メディアの報道をそのまま我が国で報じてきた成果なわけです。

アメリカで唯一と言ってもいい保守系メディアであるFOXニュースの報道には一切触れずに、アメリカ左派の垂れ流す情報だけを毎日テレビで報じていれば、当然そういう認識になるはずです。しかし残念ながら、真実は全く逆なんですね。

・トランプさんを単なる金持ちのどら息子のように考えている人も多いですが、決してそんな人物ではありません。何度か会社も潰し、苦労の絶えない人生だったはずです。副島さんトランプ大統領アメリカの真実」という本で読みましたが、今のトランプ・グループを築き上げたのは、何よりトランプさん自身の業績で、彼の不動産売却等による先見の名によって、トランプグループは大きくなったんです。なので小泉のような二世議員とは格も次元も全く違います。

アメリカという国は、90年代以降、トランプさん以外の大統領、つまりは、これまでのクリントン、ブッシュ、オバマ、そして現在の不当にホワイトハウスを乗っ取ったバイデンもそうですが、その全員がグローバリスト(ネオコン)の大統領だったのが現実です。グローバリストというのはつまり、自国民を無視し、他国に執拗に介入し、工作活動でその国の秩序を乱し、ウォール街、世界金融資本家、軍需産業などの大金持ち優遇の政策を推し進める政権のことです。

その中でただ一人、トランプ大統領だけは他国への介入をやめ、自国民(特に中産階級や下層階級)を優遇する政策をとったおかげで、先の大統領選でアメリカ至上初となる7,500万票の得票を得ました。にもかかわらず、大統領の地位を不当に引きずり下ろされてしまいました。

この異常さが分かるでしょうか。トランプさんを引きずり下ろした勢力は、大統領がアメリカの大多数を占める中産階級や下層階級の自国民を顧みることを許さないわけですね。つまり、ジョージ・W・ブッシュのように他国へ介入し、何万人も人殺しをすることを奨励するわけですね(クリントンオバマも同様です)。確かイラク戦争では12万人の死者が出たはずです。

そしてこれがアメリカの急進左派(民主党ネオコン)の正体です。彼らは表向きは反論しようのないきれい事を主張しますが、実態は人殺しで嘘つきで自分たち以外の意見を認めない単なる犯罪者集団だと思います。

民主党という政権は、BLM(ブラック・ライブズ・マター)やアンティファといったテロリスト集団に資金提供しています。彼らはジョージ・フロイド事件で黒人の権利と人種差別の撤廃を主張する平和的な団体のように報じられていますが、実態は暴動と略奪と放火を繰り返す超暴力的犯罪者集団以外の何者でもありません。

しかしなぜか日本にはこのBLMやアンティファを賞賛するアホな芸能人やスポーツ選手がいたりしますが、多分日本のマスコミしか見ていないので、彼らの本性を1ミリも理解していないからだと思います。

そもそもBLMの創設者であるで3人の女性は、自分たちがマルクス主義者であることを公言していて、民主党から莫大な資金援助を受けています。つまり、民主党は現在、政権とメディアを掌握しているほか、暴力装置としてBLMやアンティファを備え持っているわけですね。

例えば、ある人が仮に民主党に否定的な意見を述べたり、白人の警察を庇護する(あるいは黒人を批判する)ような発言をすると、彼らは発言者の自宅を調べあげ、SNSやネットに公開し、そこにBLMやアンティファをけしかけ、嫌がらせばかりでなく、破壊活動や放火などの犯罪行為を集団で行うようなことをするわけです。

これってもう犯罪そのものなんですが、こういう風に脅されれば、怖くて誰も反対意見を言うことができなくなります。しかし、こういう彼らの暴動を、民主党や左派に支配されたメディアは一切批判することはなく、むしろ「平和的なデモ活動」などと報じるわけです。

2020年に全米で吹き荒れたBLM等のデモ活動とは、実はデモにはほど遠いテロ活動であったことはあまり知られていません。この大事件は、黒人(アフリカ系アメリカ人)のジョージ・フロイドが、2020年5月25日にミネアポリス近郊で、警察官のデレク・ショーヴィンによって拘束された際に死亡した事件に端を発したものです。

ですがこの事件もまた、警察官の拘束は決して違法なものではなく、ジョージ・フロイドが薬物中毒者で、直接の死因は心疾患と違法薬物の使用であったことはほとんど報道されませんでした。

そして、全米で吹き荒れたBLM等のデモ活動の実態は、その街の商店街や高級ブティックなどに押し入って金品を略奪し、お店を破壊し、そして放火するといった単なる窃盗と破壊活動以外のなにものでもありませんでした。しかしこの暴動時は、左派メディアやマスコミは一切彼らの活動を批判することはなく、むしろその行為を誘導・奨励するようなコメントが相次いだわけです。

これによって被害を受けたのは、確かに高級ブティックも多くありましたが、何よりも古くからアメリカに移住し、地道に小さな商店を営んできた多くの移民であったことは大いなる皮肉と言えるでしょう。

しかしこのテロ活動の結果、特に民主党員の多いカリフォルニアやニューヨークなどの州では、白人警官は悪であるとする世論がはびこり、警察予算の削減や警察人員の縮小等が声高に叫ばれ、それが実行されてしまいました。その結果、それらを実際に実行した民主党主体の州では現在、爆発的に犯罪件数が増加しています。

以上の内容は先のブログで紹介した山中泉さんの前著であるアメリカの終わり」に詳しく解説されていますので、この本も必見ですね。

ところで、現在、侍タイムスさんのYoutubeで「2000mules(2000人の密売人)」というドキュメンタリー映画の翻訳版が概要欄から視聴できます。これってもうとんでもないドキュメンタリー!!

アメリカ大統領選の不正を科学的に暴いているとんでもないドキュメンタリーなんですが、これにより明確にアメリカ大統領選及びその後のジョージア週の補欠選挙までの不正が明確かつ論理的に証明されました。

これでもまだアメリカ民主党は不正がなかったと言い切るのでしょうか。そしてこれでもまだアメリカ国民は立ち上がらないのでしょうか?

ちなみに日本メディアではこのドキュメンタリーを案の定スルー状態ですね。都合の悪いことは全てスルーしてなかったことにする、本当に腐りきってますね。

世界はこうやってどんどん狂った方向に行ってしまうのがとてもよく分かります。

現在、侍タイムスさんががんばって翻訳を付けてくれていますので(現在「その3」まで公開中)、興味のある方は是非ご視聴ください!!!

あっ、なんだか怒りに身を任せて書いていたので、長くなってしまいました。あまりにも長すぎるので続きはまた次回書くことにします。