GIGI日記~映画とか本とか~

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日経プロパガンダ新聞

まあ日経新聞だけではないのでしょうが、日本の新聞やテレビ、3流記事のヤフーニュース等々、もうほとんどのメディアがクソという状況に辟易してしまいます。

特に日経プロパガンダアメリカ・ポチ新聞は、紙面の半分以上がSDGsと脱炭素とESG投資、コロナ煽りとワクチン礼賛、そして、ロシア批判とトランプ批判に終始し、その全てがボクの考えと正反対の路線を突っ走ってます。

けれど、そういう内容が紙面の半分を占めてるって事は、ある意味国民がそれを望んででいるということの裏返しでもあるわけなので、日本のメディア戦略、政府戦略がものすごくうまくいっているということなのでしょう。だとすれば、現代社会はかなり危険な水準にあるのではないでしょうか。

さっきちらっと、鈴木宗男さんがロシア寄りの発言をしたニュースを見たんですが、それに対するバッシングのコメントがものすごい量でびっくりしましたね。

その中でアホな奴らが「侵略戦争が許されるはずがない」とか「戦争に善悪はないが、ウクライナを侵略したという事実は決して許されない」とか「ウクライナは必死で戦っている」とか、もうきっちり洗脳されている意見をのたまうのうたまう。

ホントアホですね。というか浅すぎて、何も勉強してないというか、毎日テレビ見てヤフーニュースだけを見ていると、こういう偏った固定観念に陥り、簡単に洗脳されてしまうといういい例でしょう。きっとだからこそ、この国の国民のおよそ8~9割が(何の効果もないのに)騙されてワクチンを打ってしまったのでしょう。まあワクチンは百害あって一利なしなんですが、今更また打つアホっているんでしょうかね。

本当に御しやすい国民ですよね。まあ自分の頭で考えるのがイヤで、テレビや新聞しか情報源を持っていない人が国民の大半を占めるってことが証明されました。断っておきますが、テレビというのはプロパガンダの装置ですので、毎日毎日、ずっとそれを見ていれば、どんどんバカになって思考能力が低下しますので気をつけましょう。

なぜそうなのかと言えば、テレビというのはスポンサーがバックにいますので、スポンサーの意に反する報道は一切できません。従って、その時点で中立でも公平でも公正でもありません。そしてコロナ以降、医療や医薬品関係のスポンサーがメディアに莫大な広告費を投じましたので、コロナの恐怖を煽り、ワクチンを推奨し、アルコール消毒やマスクを否定する報道は一切できなくなりました。

一方NHKも、スポンサーは政府のようなものなので、政府の方針に反対する報道は一切できません。そして国際情勢も、それぞれの局はワシントン支局とかニューヨーク支局などと言っていますが、要はアメリカのCNN、NBC、CBS、ABCなんかの左派メディアの情報をそのまま掲載するだけの役割しか持っていません。

従って、我々が日々目にするテレビや新聞は、スポンサーや政府、国際情勢はアメリカ(左派=グローバリスト)の都合のいいニュースしか流れてこないわけです。

こうしてどんどん、我が国は誤った方向に舵を取りつつあります。

さて、日経のアホな主張ですが、トランプ大統領レイシスト(差別主義者)で孤立主義者の大衆迎合主義者であり、国の分断を生んだ張本人である。アメリカが世界で担ってきた国際関与(協調)政策路線が壊されかねない。2回も弾劾された初の大統領であり、ロシアゲートや議事堂襲撃事件を主導した疑念がある。こういう人物を政治の世界から排除できないのが今のアメリカ社会の問題である。

はい、日経のアホな論説委員だか編集長によると、だそうです。もうとんでもないアホ。むしろこういう戯言を書いてる奴こそが危険な夢想家だと思いますね。なんの勉強もせず、裏も取らず、取材すらせず、ただ、当局の思惑と忖度によって記事を載せる、ただそれだけ。そしてそういう人間がそれなりのポジションに収まり、一切責任は取らないが、高給だけはとる。まあこれこそが、日本のメディア社会の大きな問題ですね。

なぜかって?それは、結局彼らも真実とかジャーナリズムとかはどうでも良くて、単に生活のためだけに仕事をしてるからなんですね。

さて、トランプ大統領は決してレイシストではありません。

バイデンのように南部国境を開放し、毎日何万人も得体の知れない不法移民を受け入れる政策を批判しているだけで、「正式にアメリカ国民になりたいという意識と覚悟をもった人間のみを受け入れる」と言ってるだけです。これって当たり前ではないですか?

そして、トランプ大統領は決して孤立主義者でもありません

単に他国介入主義(言い方を変えると、国際協調主義)をやめ、アメリカファーストになるべきだと言っているだけです。つまり、これまでのアメリカがたどってきた他国介入主義は戦争しか生まず、その国も豊かにならず、死者だけが増えるだけなので、全ての国は行きすぎたグローバリズムをやめ、もう一度、自国ファーストになるべきだって事です。これって当たり前ではないですか?

アメリカは、というより国際金融資本家達は、ここ100年近く、ずっと他国介入主義路線をたどってきました。直近の30年間を見ても、パパブッシュ、クリントン、息子ブッシュオバマなどの政権は全てネオコンのグローバリストです。

ネオ・コンサーバティブとは「新保守主義」などと誤訳されていますが、要はグローバリスト(他国介入主義)、新自由主義、つまりは、共産主義です。彼らの思想は、国境や国家主権の否定、伝統や文化の否定、関税障壁の撤廃などなど、金儲けの障害となる国境や関税などをなくし、世界をワン・ワールドにするのが目的です。

ボクがびっくりしたのは、このグローバルストと共産主義は非常に親和性が高いという点です。

つまり、世界を一部の特権階級(あるいは資本家)が管理し、それ以外の人間は何も所有するべきではない、何も持たない自由、それが最高の幸せであるとする、ダボス会議世界経済フォーラム)のクラウス・シュワブの提唱する世界観ですね。要するにこれは共産主義の焼き直しなんです。そしてその一部の特権階級が、国民から選挙で承認を経て選ばれるわけではない点が、グローバリズム共産主義の共通点です。同様に、国連の様々な機関の職員も、国民の承認を経ずに採用されています。その意味で国連の様々な機関も、全く正当性のない機関と言えるわけです。

そしてそのような一部の特権階級が目指す世界が一体どういう世界なのか、それは今の中国を見れば一目瞭然です。つまり、まともな生活をしているのは多く見積もっても1億人で、残りの13億人は奴隷のごとく扱われています。これがワン・ワールドという聞こえのいい世界の正体です。

彼らは自らの利権のためであれば、他国の国民がいくら死のうが一切気にも留めません。イラク侵攻しかり、アラブの春しかり、シリア内戦しかり、東欧のカラー革命しかり、そして今回のウクライナ紛争もしかりです。そして、第二次世界大戦も同様です(その時はドイツや日本がターゲットになりました)。

大体、今のロシアを非難しているアホどもは、なぜイラク戦争の時は沈黙していたのでしょうか?

ねえ、日経のアホ社員の皆さん、そこ、どうなんでしょうか?そしてヤフーニュースにいちいちコメントしているおバカさん達もどうなんでしょうか?

あのう~イラク戦争で全く何の罪もない市民が20万人死んでますが。。。。大量破壊兵器もブッシュとかチェイニーとかラムズフェルドの大嘘でしたが。。。。

つまり、イラク戦争とロシアの侵攻の最大の違いは、メディアの報道姿勢なんですね。つまり、イラク戦争の場合は当事者がアメリカなので、まさにアメリカに都合のいいニュースばかりを流し、それをさらに日本のメディアがそのまま流していただけなので、誰もアメリカを非難しなかったんですね。

しかし今回の場合は、メディアが毎日ロシアを敵視、非難する報道ばかりなので、今度はみんながロシアを非難するというように、もう完璧にプロパガンダ機関に成り下がっているわけです。要は、世論をメディアが誘導しているってことです。では、ここで、真実をさらっと書いておきましょう。

プーチンに領土的野心は皆無

今回のロシアのウクライナ侵攻は、プーチン大統領の領土的野心でも何でもなく、ウクライナへのアメリカの介入が原因です。そもそも、今の時代に領土欲って、第二次大戦時の思考でしょうか。今更新たに領土を獲得しても、その領土の民の面倒を見て食べさせていかなければならないんですよ。インフラの整備や社会保障なども併せて充実させなければなりません。これから真の近代化を目指しているロシアがそんな面倒なことをするわけがありません。

②真の目的はロシアの天然資源のグローバル市場への開放

なぜアメリカがウクライナに介入したのかというと、それはもちろんプーチンの失脚が目的です。もっと言えば、失脚後のロシアの天然資源を、グローバル市場に開放することです。つまりは、ロシアの天然資源の利権を国際金融資本家が奪い取るためです。要はアメリカが仕掛けた戦争です。ちなみにソビエト連邦の崩壊の際に、ロシアを解体してその富と資源を根こそぎ奪ったジェフリー・サックスを筆頭とするグローバリストとオリガルヒ(ロシア新興財閥)らは、その後でプーチンに手痛いしっぺ返しを食らい、多くの利権を奪い返されてしまいますが。

③もう一つの目的はノルドストリーム2の破壊

もう一つはドイツとロシアを結ぶパイプライン、ノルドストリーム2を破壊するためです。これをおシャカにすることで、欧州とロシアの関係に楔を打ち、融和路線を断ち切るためです。なぜなら、欧州とロシアが融和してしまうと、NATOの存在意義がなくなり、欧州のアメリカ離れが進み、軍需産業が儲からなくなるためです。

④そもそもの発端は2/22直前のドンバス地方への大攻撃

そして日経とかヤフー書き込みのおバカさん達が必死になって主張する「いかなる理由であれ、他国を侵略することは許されないっ!」などとしたり顔で鼻息荒く吠えてますが、これも大きな誤りです。真実は、ロシアが侵攻する2/22よりも前に、ウクライナ側はアメリカ(ネオコン)の指示でドンバス地方の正面に軍隊と武器を大量に輸送し、ドンバス地方への攻撃を始めたんです。なので正確には、このままロシア側が何もしなければ、オレらはドンバスのロシア系住民を虐殺するからね!と煽りに煽って挑発するだけでなく、実際に総攻撃を始めたわけですね。なのでいよいよプーチンさんも覚悟を決めて、ウクライナ侵攻にGOサインを出したわけです。

あのう、対岸に大量の武器と軍隊を置いて攻撃を開始した奴らに対し、そのままだんまりを決め込むのが正しいのでしょうか。通常の国際政治では、領海侵犯も領空侵犯も絶対に許されませんし、そういう対応は日本政府だけしか通用しません。なので、よく言われる「ロシアの侵略行為」という主張は全くのでたらめですね。

う一点重要なことは、そういう他国介入主義にNOを唱えたのがトランプ大統領です。

トランプ大統領は、他国への介入をやめ、各国が自国ファーストの政策をすべきで、そうすれば世界中で起きている無意味で悲惨な紛争や戦争は劇的に減らせるだろうと主張したわけです。しかし、これが日経プロパガンダ新聞のアホ記者にかかると「国際協調路線からの脱却」という報道になってしまうんですね。つまり日経サイドは、アメリカがいつまでも他国に介入しつづけ、暴動や紛争を煽り、武器を売り、政権を転覆させ、その国の資源を根こそぎ国際金融資本家のものにすべき、と主張しているに過ぎません。これってどう考えても正気の沙汰ではありません。

しかし、ここで断っておきますが、こういう方針をアメリカという国そのものが持っているというわけではありません。そうではなく、アメリカや欧州に存在する金融資本家たちが、そういう未来図を描き、その歯車としてアメリカ政府(バイデン政権)やイギリス政府が使われているということです。国家単位ではなく、世界中にそういう資本家たちがいて、その中心にディアスポラ(民族離散)・ユダヤが中心にいるようです。

そして、そういう資本家たちになぜ政府が反発できないのかというと、彼らは通貨発行権を握っているからということもありますが、同時に、彼らの同調者や代理人が各国の政府中枢にまで入り込んでいるからなんですね(竹中平蔵もその末端、あとジョージジ・ソロスなど)。

それを変えようとしているのがトランプ大統領だったり、プーチン大統領なわけです。なのでそろそろ国民はこのからくりに気づく必要があるんですが、国民はどんどんアホになっていますし、相変わらずテレビ大好きで思考停止の1億総洗脳状態なので、まあ難しいでしょう。だって国民の8割が騙されてワクチンを打ってしまいましたし。

最後に日経の垂れ流すプロパガンダに対する真実をもう一度強調しておきます。

今回のロシアのウクライナ侵攻は、ロシア側に非は全くありません。アメリカのビクトリア・ヌーランドなどのネオコンが2014年から政権転覆を仕掛けたのが発端です。要はプーチン失脚と天然資源のメジャーへの開放、そしてロシアと欧州の歩み寄り(融和)を反故にするのが目的です。

ウクライナは元々汚職ランキングトップクラスの国で、決して民主国家ではありません。ゼレンスキーは自分の意に沿わない議員を追放したり、メディアを複数社閉鎖させたりしてました。一方で個人資産はケイマン諸島?なんかにせっせとため込んでるようです。本当にクズですね。けれどアメリカの代理戦争に使われているだけなので、ウクライナ市民にとってはとんだとばっちりですね。

③バイデンはアメリカ建国史上初の正当性のない大統領です。2020年の選挙はとんでもない不正選挙で、その内幕はアメリカの「2000mules(トゥー・サウザント・ミュールズ)」というドキュメンタリー映画で詳細に解説されています。

④SDGs、ESG投資、脱炭素、EV化、再生可能エネルギーなどなど、全てウソ、まやかしです。一部の金融資本家が儲けるための世迷い言に過ぎません。これらからこそ脱却する必要があります。何度でも言います、全てウソです。地球温暖化も人間活動は一切関係ありませんし、何一つ証明すらされていません。要は自然変動に過ぎません。明日の天気も正確に予測できない科学技術で、どうして50年も100年も先の気候が予測できるのでしょうか。要はマイナーリーグでは通用しないがメジャーでは通用すると言い放った某野球選手と同じレベルの思考ですね。

⑤多様性、ジェンダー平等、BLM、ポリティカル・コレクトネスなどなど、全て行きすぎた左翼の世迷い言で、こういう運動や主張が世の中をよくすることはありません。それは聞こえのいい幻想で、こういう主義主張はますます世界を差別的、画一的にするでしょう。

以上の様なことを何年も前から馬渕大使(馬渕睦夫さん)は全て予想されてました。馬渕さんの本を読むと、現在起きていることが本当によく理解できます。過去に馬渕さんが言われた(予想された)ことが、今現実に起きているわけですから、空恐ろしくなります。本当の国際情勢を知りたい方には「世界の真実シリーズ」は特にお勧めですね。

あっ、欧州でようやく政府の反ロシア外交に対する抗議デモが巻き起こっているようですね。ようやく国民もヤバさに気づき始めたのでしょう。一体日本人はいつ気がつくのでしょうか?ちょうど今がその分水嶺と言えるでしょう。