GIGI日記~映画とか本とか~

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プーチンが教えてくれたこと

最近のウクライナ情勢ですが、ようやくというか、ゼレンスキーのペテン師ぶりがいよいよ明るみに出てきました。なんとこの戦時下に、夫婦でヴォーグ紙の表紙を飾るという暴挙。

一体なんですか?このペテンは?この茶番劇は。。。。

そして相変わらずの「金よこせ!」「欧米社会はその義務がある!」「もっと武器をよこせ!」「インフレがなんだ!国民がテロリスト国家ロシアに蹂躙されているんだぞ!」などと、もうのたまうのたまう。

まあ、全てウソなんですが。。。。。このゼレンスキーというコメディアンは、ウクライナのオリガルヒであるコロモイスキーというヤクザの親分みたいな犯罪者をバックに抱え、政権を取るやいなや、政敵を排除したりメディアを閉鎖したり、権力を乱用して弾圧や排除を繰り返し、一党独裁政権を樹立し、かつ個人的資産の拡大に汗を流してきた人物です。つまり、ウクライナという国家は、民主主義国家でも何でもなく、たんなる一党独裁国家であるばかりか、世界有数の腐敗国家として有名でした。

こう書いてみると、なぜ世界の為政者たちは(特に欧米や日本)、こうも簡単に、こんなショボいペテン師に騙されてしまったのか不思議でなりません。まあ、情報の大部分をテレビから得ている人間が多い以上、その流れを断ち切るのは困難かと。

きちんとしたインテリジェンス機関がないため、情報が全く入ってきていないのか、あるいは省庁に優秀な分析力の高い人材がいないのか、そもそも、東大卒とか出世競争ばかりで、そういう国益のために働こうとする気概のある人間が皆無なのか、いずれにせよ、国家を支える屋台骨(政府職員、公務員)がこの有様ですから、国民はもうメディア追従の1億総洗脳状態です。

しかし、なぜそこまで国民はテレビが好きなのか、ちょっと理解できません。まずボクからすると、芸能人とかお笑いとかバラエティとか一切興味がありませんね。もう時間の無駄以外の何者でもありません。ボクにとってテレビとは、映画を見るだけのモニターとしてのみ存在しているにすぎません。なのでもはやアンテナも外してしまってもいいくらいです。ただ、サッカーのワールドカップは見ますのでちょっと不便か。。。。

何より頭にくるのは、この国の為政者たちが、ロシア敵視を進めウクライナ支援を勝手に決めたことです。まあ、しょうがないことではありますが、そういうこと全てを国の中枢で勝手に決めるのはやめてほしいわけですよ。

少なくともボクは、むしろロシアを支援したい。なのにロシアを支援するようなプラットフォームがない。これが問題だと思うわけです。

そして、無能な政府の高官達だけで、こんな大事なことを決めてんじゃねえよと言いたいわけです。

そして、ウクライナ義援金を募るなら、ロシアへも寄付できるようにしろよってことです。
話は少し変わりますが、2012年辺りのアホな民主党政権が勝手にはじめた省エネルギー賦課金(一世帯ににつき、月1,000円前後)もそうです。こういうのを勝手に電気代に上乗せしてんじゃねえよ!!ってことです。なので、そういう、自然(再生可能)エネルギーに賛同する奴とか、屋根に太陽光パネルを敷いてるアホとか、あとは脱炭素の研究でがっつり補助金をもらってるエセ学者とかエセ専門家とかに払わせればいいじゃないですか。

これって要は、こういう太陽光とか風力のようなエネルギー源っていうのは、結局エネルギー密度が低すぎるので、国が補助金を使わないと採算がとれないって事なんですね。なので、そういうアホな政策に賛同する奴のみ、金を払えばいいわけです。

そこを選べるようにしてほしい、それがボクの最大の願いです。ウクライナ支援も、再生可能エネルギーの導入も、脱炭素も、SDGsも、EV化も、ワクチン接種も、飲み屋の営業も、自粛も、全部、国民がどちらかを選べるようにすべきなんですね。

まあそう考えると、そのほとんどが我が国では別に強制ではないので、まあかなりマシな方ではあるとは思います。なので是非、ウクライナ支援も、再生可能エネルギーの導入も、脱炭素も、今後は国民に選ばせるようにしてください。そして、電気代からさっさと省エネ賦課金を外してください。アホな政治家と役人と脱炭素の研究者だけでやってください。さっさとロシア支援のプラットフォームも作ってください。ちなみに、ウクライナに寄付金や武器を供与しても、大部分が政府機関に横領されたり、横流しされてますので、ウクライナ国民に一切届きませんのであしからず。。

とはいえ日本は、まだサハリン2の権益のためにロシア側と交渉を続けているようですし、国内からのロシア企業の締め出しもしていないので、意外にのらりくらりとアメリカの圧力をかわしているのかもしれません。

とはいえ世界は今、プーチン大統領のおかげで、様々な嘘や欺瞞が暴かれつつあります。さらにそこから付随して、様々なウソがようやく国民生活において実感できるレベルになってきていることが素晴しい!

①世界的なインフレの原因

このインフレの原因を、ほとんどのアホメディアがなぜかロシアのウクライナ侵攻などと嘘八百をのたまってますが、全く違います。最大の原因はバイデン政権のグリーンニューディール政策と、欧州の再生可能エネルギーへの盲信と、化石燃料の排除、つまりは脱炭素が原因です。従って、誤った政策であった脱炭素を直ちにやめれば、このインフレは解消するはずです。

②バイデン政権のウソ

バイデンがトランプ大統領の進めた国内油田の採掘を強引に中止した結果、アメリカ国内の産油量が激減し、アメリカ国内のエネルギー価格が高騰しました。そのほか、無尽蔵なバイデンのお金のバラマキ政策が、インフレをさらに加速しました。そのためアメリカではこの一連のインフレを「バイデンフレーション」と呼んでいますが、バイデンはそういう自分の過ちを全てプーチンのせいにしています。これが「都合の悪い事は全て人のせいにする」というアメリカの民主党の特徴を物語っています。

再生可能エネルギーの限界

で、その再生可能エネルギーの脆弱さは、ロシア制裁に強引に参加させられた欧州諸国が身をもって体感していることでしょう。ガソリン価格は通常の2倍程度に高騰し、かつ、電気やガスのエネルギー価格も何倍にもなっているようですね。ざまあみろ!と言っておきましょう。欧州諸国再生可能エネルギーを推進しているので、ロシアからの天然ガスがなくても大丈夫!などとずっと喧伝していましたが(グレタ・トウェンベリのアホとか)、それは大いなる幻想であったことが証明されました。よかったよかった。結局、再生可能エネルギーなどという胡散臭い代物は、天然ガスや石油・石炭の化石燃料を主体とするベースロード電源がないとほとんど役に立たないってことですね。

化石燃料のすばらしさ

やはり、石油・石炭ほど安価で安定したエネルギー源はないって事です。これで少しは、地球温暖化CO2悪玉説の大嘘が暴かれていくことでしょう。要は、何もないところから富を生み出そうとする世界的な詐欺集団(政府、科学者、専門家、金融業界)に騙されていただけのことです。

さて、ドイツは石炭の利用を2030年までにゼロにするなどと声高に喧伝していましたが、この度、最も環境負荷の高い褐炭の利用を再開するようですね。おめでとうございます。よかったですね。結局ドイツをはじめ、欧州のあらゆる国が、ロシアの安い天然ガスを供給してもらっていたからこそ、経済が成り立っていたことが証明されました、プーチン大統領のおかげで。

⑤何の意味もない脱炭素

そもそも、これまで脱炭素を進めようとした取り組みで、CO2の排出量が減ったためしは一度もありません。なぜなら、太陽光パネルにせよ、風力発電にせよ、それらを作る過程で大量のCO2を排出するからです。そしてそれはEV車も同様です。

しかし、そのCO2が本当に悪玉なのかどうかは、今日まで一切証明はされていません。少なくともCO2がないと地球上の植物は生育することはできませんし、むしろ植物の生長量や農作物の収量はCO2濃度が高いほど大きいというデータがあります。なのでそろそろ、この壮大な脱炭素やCO2削減というプロパガンダから脱却すべき時が来たと言えるでしょう、プーチン大統領のおかげで。

⑥SDGsの大嘘
これも本当にクソみたいな流れですね。まず、世界の発展途上国というのは、30年前と比べて飛躍的に減少しました。むしろ現在ひどい状況なのは、レバノンとかシリアの内戦の方が深刻です。そもそも国連という組織は先のコロナ騒ぎのWHOの対応を見ても分かるとおり、一部の大金持ちの利権のために存在しているにすぎません。つまり、腐りきっていますし、余計なことしかしない組織なんですね。

なので、SDGsとか世界の貧困とかジェンダーとか騒ぐ前に、先ずは国内の問題を解決しろ!って事なんです。全ての国は、まずは自国のために政治をやるべきであって、他国に介入しているヒマはないって事ですよ。

けど、これって当たり前のことじゃないですかね?

我が国では、例えば国土の7割近くを占める森林の4割が人工林で、その大部分が手入れ不足の状態となっています。

森林は、それが果たす公益的機能(水源涵養、土砂災害防止、 生物多様性保全などなど)を考えると、我が国の国土保全の根幹をなす存在であると言えるでしょう。

例えば、国が2021年の単年度でコロナ対策として使ってしまった70兆円の一部でもこの山の手入れに使っていれば、その成果は大変意義のあるものになったはずです。

そこから新たなビジネスや雇用も生まれたでしょうし、何より山や森の健全化の一端にはなったはずです。それと同時に、手遅れになる前に、山を切り開き、太陽光パネルを敷き詰めるような現状に規制をかけるべきでしょう。

今、我が国に必要なのは、SDGsなどという聞こえのいいスローガン(という名のプロパガンダ)に乗せられるのではなく、そういう直近の国土の保全、その保全の根幹をなす山の手入れ、森林の手入れこそ、我が国が真っ先に実施すべき事なんですね。

あと国は、さっさとロシア支援のプラットフォームを外務省のHPに設置してください。勝手に国民の大部分がウクライナ支援に賛同してると思ってんじゃねえ!と言っておきましょう。